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専門家

頑張らない英語

ずっと前にこの記事に書いたのですが。。。 最近では様々な専門家が「頑張らない」「楽しみながら」ということを言うようになっていると感じています。 たとえばこのような本。 頑張らない基礎英語 作者: 西澤ロイ 出版社/メーカー: あさ出版 発売日: 2015/0…

英語教師が若者の未来をつぶす???

クリックお願いします! みなさんの英語「楽」習とは関係ないのですが、この社説を読んで考えてしまいました。 公立高校で長年教師やっていますが、本当にここ10年、経済的に非常に苦しい生徒が増えています。 ああそれなのに。。。 ほとんどの公立高校で…

ふわっとリスニング!

クリックお願いします! 「リスニングができるようになるにはどうしたらいいですか?」 とよく聞かれます。 自慢ですが、私はTOEICのリスニングは1問間違えただけでした。英検1級も受かりました。TEAPという「新しいタイプの大学入試」も試しに受けてみま…

テストは危険!

クリックお願いします! 今、英語教育現場では「大学入試改革」がもっともホットな話題になっています。 簡単に言えば、 日本人が英語ができないのは、大学入試が読解や文法に傾いているから。大学入試にスピーキングやライティングなどの「発信型」技能も入…

どうして英語が使えない?

この名著のタイトルをパクりましたが。。。 どうして英語が使えない?―「学校英語」につける薬 (ちくま学芸文庫) 作者: 酒井邦秀 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 1996/01 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 139回 この商品を含むブログ (30件) を見る …

金髪青い目のネイティブ・スピーカー

クリックお願いします! エレン先生ってご存知ですか?話題沸騰中(笑)の英語の先生です。 ー確かに生徒たちの関心も高まるかもしれませんね!ーはい。東京書籍さんからも、もともとはそのような意図でお話をいただきました。 かわいいイラストで生徒の関心…

文法と文法用語

クリックお願いします! この記事(文法はわからなくてもいい!)でも書きましたが、文法を理解していることと、文法用語を理解していることは全く違います。 文法を理解しているということは、たとえば、 Yesterday I go see game baseball.ではなくて、Yes…

先生はいらない!!!

クリックお願いします! 英語が使えるようになるためには、 先生はいりません! 私も高校の先生やってるから大きな声で言えないのですが、ホントにそうなんです。先生ではなく、この記事(ロールモデルを探せ!)でお話ししたように、英語を実際に使っている…

東京オリンピック

クリックお願いします! 東京オリンピックですね。東京都は、オリンピックまでに若者の英語力をあげるんだ!とがんばって多額の予算を使って「英語教育の充実」に取り組んでいるようですが、でも、いくら教育委員会ががんばっていろいろやっても、学校の先生…

自分では教えられない大学教授。。。

クリックお願いします! 今回は、英語「楽」習ではなく、ちょっと愚痴。 鹿大 来年度入試から外部英語試験を導入へ | NNNニュース というニュースです。リンクが切れてしまうといけないので、以下転記。 鹿児島大学は来年度の入学試験から全ての学部で英検や…

発音記号の呪縛。。。

クリックお願いします! くどいですよね。 でも、ご意見をいただくのです。専門家の方から「お前頭おかしいんじゃないか、発音記号使わなきゃ、日本語にない英語の音を身につけられるわけないじゃないか!」と批判されるのは最初からわかっていたからいいん…

五郎丸さん、すいません。。。

クリックお願いします! ネットでこんな記事見て、英語教師として責任を感じてしまいました。 日本の学校の英語教育が、受験至上主義の「文法・和訳・暗記」中心でなく、「やさたく」「ゆるなが」で英語を「使う」ことを6年間やっていたら、こんなことには…

英語「ムラ」にご注意を!

原子力「ムラ」という言葉ご存知ですよね。 最近英語教育界で「英語ムラ」という言葉を、ちょくちょく耳にします。予備校のカリスマ講師であり、今や文科省の有識者会議メンバーで、日本の英語教育界のリーダー的存在である安河内先生も講演会で「私も英語ム…

練習してはいけない!

クリックお願いします! 英語は「勉強」するな! 的なことを言う、英語教師や専門家の方も増えてきました。たとえば、予備校のカリスマ講師だったのは一昔前、今では文科省の「有識者会議」の委員も務めていらっしゃる、安河内先生も、こんなことをおっしゃ…

みんな「ナマって」みんないい!

あなたは、地方の方言で話す日本人に 「君の日本語はおかしい。正しい日本語を話しなさい。」 と指導しますか? 「方言で話すなんて失礼だろう!」 と怒りますか? じゃあなんで、英語は「ナマったら」ダメなんですか? この人にも、「君のTHの発音はおかし…

ロールモデルを探せ!

このブログを書いているのは、日本人のみなさんがもっと気楽に英語とつきあって、世界の「ノン・ネイティブ・スピーカー」のように、どんどん「国際共通語として」英語を使うようになったらいいな、と思っているからです。そういう意味では、文科省と考えて…

専門家の落とし穴

英語の先生をはじめ、さまざまな英語の「専門家」の方が、英語学習法について話されています。なんだかもっともらしいことも多いのですが、やはりどっか勘違いしているのかな、あるいは、このブログでお話してきた「Exposure & Experience」、つまり「やさた…