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銃が売れている?

銃乱射事件。

 

How Often Do Mass Shootings Occur? On Average, Every Day, Records Show

 

NYTの上の記事によると、4人以上が殺された銃乱射事件は、なんと毎日1件以上。だいたい、一般市民が銃を買ってもいいって、それ自体が信じられないんですけど、なんとこんな記事までありました。

 

In Wake of Shootings, a Familiar Call to Arms Drives Latest Jump in Weapon Sales

 

乱射事件があいついだことで、何と銃の売り上げが激増している(Jump!)ってこと。要は、「乱射するような犯人をこっちから撃ってやる!自分の身は自分で守るんだ!」という発想だそうです。もちろん、こういう人は善人が多いのでしょう。友人のアメリカ人も言っていました。

 

「両親は、自分と家族を守るためだと言って、リビングに銃を置いている。でも、一度も発砲したことないし、そんなせっぱつまった状態で撃てるわけがない。逆に犯人にその銃を使われて殺されるよ。でも、アメリカ人の多くはこんな考え方をしているんだ。」

 

オバマ大統領は繰り返し、銃規制の必要性を訴えています。

 

 

www.youtube.com

 

なぜ、アメリカでは銃規制ができないのか?全米ライフル協会(The National Rifle Assicuation, NRA)というロビー団体が、政治家に圧力をかけて銃規制をさせないようにしているからと言われています。最初に紹介した「Jump In Sales」は確かに銃を売る側にとっては願ってもないビジネスチャンスですからね。

 

この動画、怖いですよ。

www.youtube.com

Never fight. (戦ってはいけない)

if you can avoid it. (戦いを避けられるのであれば)

but when you must fight (しかし、戦わなければならない時は)

DON'T LOSE. (負けてはならない)

When nothing less than freedom is at stake (自由そのものが脅かされた時)

we fight(われわれは戦う)

We're millions of people (われわれ数百万のNRA会員は)

just like you (あなたと同じ普通の人間だ)

We're the longest-standing civil rights organization in the U.S.,

(わが団体は、アメリカで最も長い歴史をもつ公民権運動団体である)

proud defenders of history's patriots,(誇りをもって、歴史を尊重し、)

protectors of the Second Amendment (憲法修正第2条を守る)

advocating the right to keep and bear arms(武器を持つ権利を主張し) 

advancing the shooting sports(スポーツ射撃を広める)

championing the gun safety, education and training

(銃の安全、教育、訓練を擁護し)

creating the vital legacy (大切な遺産を創造する)

by answering freedom's call (自由の求めに答えて)

and we're growing stronger(われわれはさらに強くなる)

every day(毎日)

We are the NRA.

 

日本で、こんな宣伝動画を流す団体がいたらどうなるでしょうか。。。

 

大学受験やTOEICの勉強は、問題集ではなく、是非こういう「ナマ」の素材でやってみてください。iPhoneを使えば、単語長押しで辞書がひけるので、ぜひリンクした記事を読んでください。半分くらい何となく理解するくらいで十分です。

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