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文科省ってどうよ?

私も長年、教育業界で仕事していますので、どうしても文科省教育委員会の言うことを聞かなければいけません。当然「勘弁してくださいよー!」ということも今までたくさんありました。

 

しかし、高校の英語教育、つまり「学習指導要領」に関しては、ほぼ賛成です。少なくとも、学校現場で毎日授業をしている、多くの英語の先生方よりはずっとまともなことを言っていると思います。

 

このブログでは、「英語(外国語)の身につけ方」についていろんな話をしていますが、結局は、

 

浴びて使え

Exposure & Experience

んで、ちょっとだけ勉強ね

 

ということです。(→理想の英語学習とは? 最新の言語学研究より

 

2年前、「英語の授業は英語でやる」ということがすごく話題になった(のに今やすっかり無視されて高校の教室では平然と無視されている)、高校の英語学習指導要領も、実はまったく同じ考え方で書かれているのです。

 

時間があったら、このページを読んでみてください。(「ARCLEシンポジウム2009−新学習指導要領を踏まえた高校英語の指導を考える」

 

この方、私は一度研修会で会って名刺交換をしてから、個人的に相談しても、いつも親身になって答えてくれて、本当に「生徒思い」の方です。文科省に勤めるまで20年以上、公立高校の英語教師をしていたそうです。

 

毎日毎日「当てて訳して」のつまらない授業受けている高校生の方、また、山のように「文法教材」や「読解教材」を買わされているのに、高3になって予備校に駆け込みまたお金を払わされている保護者の皆さん。高校の先生が「指導要領」という法律に従っているから、ちゃんと「納税者」としてチェックしてくださいね。

 

もし法律を守っていなかったら...(笑)

 

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