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トラウマにとらわれた英語教師...

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また発音の話。

 

英語の先生に「ネイティブの発音など真似しなくていい。ジャパニーズ訛りで何が悪い」というと、「頭おかしいんじゃないか?」という顔をされます。「英語は国際共通語なんだから英米の発音だけが正しいわけではないです」といってもまだ納得してもらえません。ある先生からはこう言われました。

 

「アメリカに言った時に、話したことが通じないで、イヤな顔をされたり無視されたり笑われたり、本当に嫌な思いをした。そんな思いを生徒にさせたくないから、生徒にはちゃんとした発音を覚えてほしい。」

 

こういう話を聞くと私は思うんです。「そんな冷たい対応をするアメリカ人が悪い」と。もちろん必死になって耳を傾けてくれるアメリカ人の方が多いと思います(思いたい)よ。

 

先生がこういうトラウマをもったまま指導していると、生徒に「英語を使うのは怖い」というネガティブな発想を植えつけてしまわないでしょうか。。。

 

こんな経験をしたことがあります。アメリカ人のALTが「クラァリィやりたいけど、どこでできますか」といいます。「何それ?Clary? 誰?」というと、空手のポーズをして「What? It's a Japanese martial art!」。「ああ、それはね、カ・ラ・テ、って言うんだよ」と教えると、「コラィティ?」。「それだと、クラスTシャツを略したクラティーに聞こえるなぁ。でもまぁいいや。通じるよ、それで。」

 

最初「クラァリィ」といわれた時に「はぁ?ちゃんと発音できるようになってから日本語話せよ!」と私が言ったとしたら...あるいは私が聞き返したときに彼が謙虚な日本人のように赤い顔をして黙ってしまったら、もうそこでコミュニケーションは終わりです。

 

外国人が訛りがあるのはしょうがないじゃないですか。

 

みんな違ってみんないい。

 

それを認め合いながら使うのが「国際共通語」

 

そう思いませんか?

 

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