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入試やTOEICも多読で!!!

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テストの話です。

 

大学入試も、TOEICなどの「検定」も、大部分は「リーディング」です。日本語ではなぜか「読解」と言っていますが、進学校や塾では「読解」どころか「解読」的なやり方で教えています。

 

この参考書(問題集?)、受験生の定番らしくて、多くの進学校で「採用」という名の「強制購入」させられています。高校生の娘がいる我が家にも転がっていました(幸い開いた形跡はありませんが、こんなのに金を払わされても文句の1つもいえないっておかしいですよね、日本の教育は)。

CD付 入門英文問題精講 3訂版 (必修問題精講)

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 「受験生とともに80年」!これだけ「グローバル化」だの「国際共通語としての英語!」だの「使える英語を!」といいつつ、日本の英語教育は戦前のまま、というもう情けない現状を思いっきり「宣伝文句」にしているという、beyond 情けない、な常用です。中身を見てみても、たかだか5~6行の英語に、2ページの「日本語解説」が載っているというとんでもない代物。。。英語の勉強しているときに、こんなに「日本語」読む時間は受験生にはありません。

 

こんなことやっているから、大学受験で失敗するんです。「解読」なんてしていたら時間がなくて最後まで終わりません。TOEICなんかはさらにそうですよね。

 

まずは「多読」して、「読解」「解読」ではなく、すらすら「読む」ことを体感してなきゃ話にならんわけです。

 

しかし「やさたく」な多読だけでは大学受験やTOEICは厳しいというのも事実。そこで、「やさ」じゃないものも、「多読的」に読むということをすればいいんです。

 

使えるのが、英語記事を日本語に訳したもの。まずはみんな知ってるBBC

読み物・解説 - BBCニュース

記事の最後に、英語の元記事リンクがあります。

 

Wall Street Journalの日本語版も使えます。


かぎマークがついているのは有料ですが、無料の記事もたくさんあります。ジャンルは「ライフ」がいろんな記事があって面白いです。「原文(英語)」というリンクをクリックすると「有料」と出ますが、英語のタイトルをコピーしてググれば、英語記事も無料で読めます。

 

日本語をざーっと読んどいてから英語を読むといいと思います。iPhone内臓辞書Weblioポップアップ辞書なんかを使えば、すらすら読めるでしょう。

 

大学受験の場合は、こうやって入試レベルの記事もたーくさん読んどけば、あとは秋以降に過去問やればいいですよ。

 

ちなみに、うちの子は公立の進学校の高3ですが、上の「80年」問題集以外に、授業でも「最難関レベル」の長文問題集を使っています。私が読んでも????という文章ばかり。アメリカ人のALTに聞いてみましたが、彼もすらすらとは読めないレベル。普通の英語の先生が読めるはずないんですけど、先生は付属の「解答」「全訳」もってますからね。実際にはそんなに難解な文章は出ませんし、出たとしても問題に解答するためには一部だけ理解すればいいというのが事実なんです。

 

ということで、大学入試もTOEICにも「多読的」にやるのが一番ですよ。

 

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