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英語教師が若者の未来をつぶす???

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みなさんの英語「楽」習とは関係ないのですが、この社説を読んで考えてしまいました。


公立高校で長年教師やっていますが、本当にここ10年、経済的に非常に苦しい生徒が増えています。

 

ああそれなのに。。。

 

ほとんどの公立高校で、英語の先生は毎年毎年たくさんの「副教材」を「強制的」に購入させています。通勤電車の中で制服着た高校生が英語の単語集や問題集を読んでますよね。あれです。毎年毎年10冊以上も買わせている学校も多いのです。

 

実際現場で見ている私から言わせれば、1年に10冊もこなせるはずはありません。さらに、必死こいてこなした生徒もそれほど学力はついていないのです。会議等で何度訴えても英語の先生は聞く耳持ちません。この記事(教材中毒の英語教師 )で書いたことは、全然「もって」いない現実ですよ。学校でさんざん教材買わされたあげく、高3で塾予備校に通い、それでも入試に落ちて浪人、という悲惨な生徒もたくさんいます。

 

もう、保護者や、実際にたくさんの教材を買わされて力がつかなかった卒業生の方々が教育委員会にどんどん苦情を殺到させるしかないんじゃないかと思います。

 

何度でもいいますが、大学入試に成功するためにも、英語が使えるようになるためにも、こんなたくさんの市販教材など必要ありません!

 

たくさん教材を買わせて得するのは、出版社、そして著者や編者の専門家(教師含む)、教材を買わせてやらせることだけで自分は勉強しなくてすむ英語教師だけです。

 

シェア大歓迎です。一人でも多くの国民のみなさんに、この惨状をしっていただきたいと思っています。

 

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